<神幸祭(光明八幡神社神幸祭)>
約二百年前から行われているお祭りで里に降りてこられた神を迎え、村を案内して、里を見てもらう行事です。
毎年5月4日・5日に行われ、犬山・こども山の二台の山車が光明八幡神社にみこしを迎えに行きます。
みこしはその後、御旅所で一泊し氏子の人たちは迎えた神と一夜を過ごします。翌日、神は山車のおともで神社へと帰っていきます。
神幸祭には『五穀豊穣』と『里人の多幸』の祈りがこめられています。
4日の夜は「我鹿まつり」のイベントとして演奏会や郷土芸能等の催しがあり、くじ入り紅白餅投げや福引大会も行われます。
大内田岩戸神楽も4日夜・5日昼に奉納されますので是非見にいらしてください。

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