<大内田岩戸神楽>
由来は定かではありませんが明暦元年(1655年)に始ったといわれいる神楽です。
当時、大内田地区に牛馬の疫病が流行し、困った地区の人々が氏神様である大祖神社に『願』をかけ、みくじを引いたところ、『四月に神楽をせよ』とのおつげがありました。
そこで、大内田地区が三戸になるまで、四月神楽(今は4月28日の夜20時より3時間ほど舞っています。)を舞うことを万年願として神に約束したと言います。
昔はどんな形で神楽が舞われたか私たちは知る由もありませんが、はっきりと現在の形になったのは、大正初期と言われています。

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